「動いているから」
そのままにしていた
動いているあいだは、誰も困りません。けれど部品のサポートが切れ、見つかった脆弱性の修正が届かなくなっても、外からは何も変わって見えない。気づくのは、何かが起きたあとです。
- 版上げをしていない
- 脆弱性を誰も見ていない
- 直せる人と連絡がつかない
- 何かあってから気づく
言語・フレームワーク・サーバーと、ほったらかしの年数を選ぶだけ。公式のサポート期間と OWASP Top 10 をもとに、放置リスクの目安がその場で動きます。無料・登録不要。 担当のエンジニアが、優先順位と進め方をレポートにしてメールでお送りします。営業の電話はいたしません。 ※ 公開されている基準をもとにした独自の目安であり、安全性を診断・保証するものではありません。実際の状態は、ソースコードと設定を拝見して初めて確かめられます。 What makes the difference 決済と会員情報を預かるサービスを、10年以上、自分たちで動かしてきました。古いシステムでも何事もなく動き続けるものと、ある日突然問題を起こすもの。その分かれ目は、作った会社の腕でも、使っている言語でもありませんでした。 動いているあいだは、誰も困りません。けれど部品のサポートが切れ、見つかった脆弱性の修正が届かなくなっても、外からは何も変わって見えない。気づくのは、何かが起きたあとです。 部品の更新と脆弱性のチェックが毎日回り、危ないところから順番に直されていく。作ってからの年数がたっても、放置リスクは上がりません。私たちの自社サービスも、10年以上この状態で動いています。 SOつまり、御社のWebアプリが古いこと自体は、問題ではありません。 Who it is for よくいただくご相談です。ひとつでも近いものがあれば、シミュレーターの結果と一緒にご相談ください。 カード決済とお客様の住所を預かる。止められないからこそ、計画的な版上げが要ります。 会員のメールアドレスとログインを守る。私たちの自社サービスと同じ形です。 社内の業務が乗っているので止められない。だから後回しになりがちです。 作った会社と連絡がつかない、中身が分からない。まず読んで、地図を作ります。 最新版だけがサポート対象。本体とプラグインの更新が止まると、すぐに古くなります。 セキュリティチェックシートに答える材料と、直したことの記録を用意します。 Risk layers シミュレーターが見ているのは、外から見えない「放置」で悪くなる4つの層です。その下に、コードを読まないと分からない層があります。 フレームワーク・部品のサポートが切れ、見つかった脆弱性の修正が届かなくなる。 OS・ミドルウェアが更新されず、設定も作ったときのまま残る。 管理画面がパスワードだけ。破られると、すべてのデータに触れられる。 脆弱性もエラーも誰も見ていない。起きても気づくのが遅れる。 他の人のデータが見えてしまう画面、入力の扱い、鍵の置き場所。ここは、コードを読まないと分かりません。 層の分け方は、Webアプリの危険の国際的な分類 OWASP Top 10 にもとづいています。 We do the work 担当するのは、EdbaseとSkillhubを毎日動かしている本人たちです。決済と会員を抱えたサービスを止めずに直し続けてきた進め方で、御社のWebアプリを預かります。 この3つだけです。 専門用語の一覧ではなく、何が危なく、何をすれば良いかを経営者の方に説明できる形でお渡しします。 利用者はログインしたまま、決済は止めずに。どうしても止める作業は、影響の少ない時間帯を事前にご相談します。 何をいつ直したかの記録は、取引先のセキュリティチェックシートへの回答にもそのまま使えます。 ※ 作業の範囲と費用は、事前にお見積りで確定します。範囲を超える場合は、着手前に別のお見積りをご提示します。 Keep it watched 一度きれいにしても、部品は毎月のように新しい版が出て、脆弱性も見つかり続けます。だから、直したあとは回し続けます。私たちが自社サービスで毎日回しているのと同じ仕組みです。 部品の脆弱性を毎日自動でチェック。エラーも通知。 新しい脆弱性や、エラーの増え方の変化をとらえる。 危険の大きさで順番をつける。急ぐものから先に。 止めずに、少しずつ入れ替える。 自動テストで確かめてから本番へ。 毎月、何をして何が残っているかをお伝えする。 Track record まず自分たちのサービスで続け、それをお客様のシステムに持ち込む。この順番を守っています。 オンラインスクールのプラットフォーム「Edbase」と、Webスクール「Skillhub」を、自社で開発・運営しています。決済・会員・動画・AIを抱えたサービスの更新と保守を、毎日自分たちで回しています。 古くなった部分を止めずに入れ替え、利用者を引き継いだまま新しい仕組みに移しました。 決済と会員情報を預かる複数のスクールの土台を、私たちが更新・保守しています。 AIを組み込んだWebアプリを、企画から開発・運営まで担当しています。 ※ お客様の名前は許諾の関係で伏せています。15分のZoomでは、より具体的にお話しできます。 Security plans シミュレーターの結果に合わせて選べます。いきなり大きな契約はお願いしません。まず状態を知り、必要なところから。 金額は税別です。画面数・コードの量・サーバーの構成によって変わるため、ヒアリングのあとに正式にお見積りします。一般的な手動の脆弱性診断(小規模で20万〜100万円、15画面ほどで100万円を超えることも多い)より、中小企業のWebアプリが始めやすい価格にしています。 Process 最初の2つは無料です。営業の電話はいたしません。 このページで、今の放置リスクの目安を知る。 結果をもとに、直す順番と進め方をお送りする。 秘密保持契約のうえ、コードと設定を読んで報告書に。 危ないところから順に、止めずに直す。 直したあとも、更新と見張りを続ける。 Frequently asked questions いいえ。入れていただいた内容から目安を出すだけです。御社のサイトへアクセスしたり、検査をしたりすることはありません。実際の点検は、ご契約とご許可をいただいてから行います。 はい。分からないことは「分からない」で大丈夫です。コードとサーバーの中を私たちが読み、社内で説明できる言葉でお伝えします。 はい。まずソースコードを拝見して、今の状態と直し方をご説明します。作った会社と連絡がつかない場合もご相談ください。 はい。点検だけをお引き受けし、直す作業は今の開発会社さまにお任せする形もとれます。 できるだけ止めずに進めます。どうしても止める必要がある作業は、影響の少ない時間帯を事前にご相談します。 Rails が最も得意ですが、PHP(Laravel・WordPress など)・Python・JavaScript のシステムもご相談いただけます。内容を見て、私たちで対応できるかを正直にお伝えします。 はい。ソースコードを拝見する前に、秘密保持契約を結びます。 はい。点検の結果と直したことの記録をもとに、回答の材料をご用意します。 Free report シミュレーターの結果は自動で入ります。担当のエンジニアが読み、メールでお送りします。そのWebアプリ、放っておくと
10年、自分たちのサービスを
事故を分けるのは、「動いているから」
そのままにしていた
古くても、
誰かが見張っていた
問題なのは、誰も見ていないこと。いちばん大事な一歩は、今の状態を知ることです。こんなWebアプリを、
放置リスクは、
4つの層で積み上がる。社内に詳しい人がいなくても、
大丈夫です。
御社がやること
私たちがやること
直して終わりのシステムか。
見張られ続けるシステムか。
# 今月の保守
部品の脆弱性チェック(毎日) .. ✓ 新規 0件
セキュリティ更新の適用 ........ ✓ 3件 反映済み
エラーの監視 .................. ✓ 通知 2件 対応済み
バックアップの復元テスト ...... ✓ 成功
# 来月の予定
決済まわりの部品を更新 ........ 日程調整中
「できます」ではなく、
「やっています」。
OUR OWN SERVICES
10年間、自分たちのWebサービスの
当事者であり続けている会社です。



セキュリティのプラン
ご相談から、直すまで。
よくあるご質問
シミュレーターで、うちのサイトに何かされますか?
社内に詳しい人がいません。それでも頼めますか?
他の会社が作ったシステムでも対応できますか?
今の開発会社と並行して頼めますか?
直している間、サイトは止まりますか?
Ruby on Rails 以外でも大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)は結べますか?
取引先のセキュリティチェックシートにも対応できますか?
シミュレーターで見た数字を、
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