エドベース株式会社

ECサイト・会員サイト・予約や業務のシステムを持つ会社へ。

そのWebアプリ、放っておくとどこまで危ない?

言語・フレームワーク・サーバーと、ほったらかしの年数を選ぶだけ。公式のサポート期間と OWASP Top 10 をもとに、放置リスクの目安がその場で動きます。無料・登録不要。

1御社のWebアプリについて、順に選んでください
    2年
    2年
    1万件
    2放置リスクの目安
    いまの放置リスク0 / 100注意

    5年このままにした場合0 / 100

    このまま放置 vs 手を打った場合
    このまま放置更新・見張り・二段階認証をした場合
    最初に手を打つなら
      この結果をもとに、直す順番を無料でまとめます。

      担当のエンジニアが、優先順位と進め方をレポートにしてメールでお送りします。営業の電話はいたしません。

      ※ 公開されている基準をもとにした独自の目安であり、安全性を診断・保証するものではありません。実際の状態は、ソースコードと設定を拝見して初めて確かめられます。

      10年+
      自社のWebサービスを、自分たちで運営
      6万人
      自社のシステムで学んだ受講者
      1億円+
      決済を通った自社スクールの累計売上
      4万人
      が使うAIサービスを運営
      私たちが毎日守っているシステムの上で動いているもの(一部・許諾の関係で匿名) 大手Webスクール中学受験塾専門学校企業研修・社内教育20万部作家のスクール

      What makes the difference

      10年、自分たちのサービスを守ってきて分かったこと。
      事故を分けるのは、たった一つでした。

      決済と会員情報を預かるサービスを、10年以上、自分たちで動かしてきました。古いシステムでも何事もなく動き続けるものと、ある日突然問題を起こすもの。その分かれ目は、作った会社の腕でも、使っている言語でもありませんでした。

      LEFT ALONE

      「動いているから」
      そのままにしていた

      動いているあいだは、誰も困りません。けれど部品のサポートが切れ、見つかった脆弱性の修正が届かなくなっても、外からは何も変わって見えない。気づくのは、何かが起きたあとです。

      • 版上げをしていない
      • 脆弱性を誰も見ていない
      • 直せる人と連絡がつかない
      • 何かあってから気づく
      WATCHED

      古くても、
      誰かが見張っていた

      部品の更新と脆弱性のチェックが毎日回り、危ないところから順番に直されていく。作ってからの年数がたっても、放置リスクは上がりません。私たちの自社サービスも、10年以上この状態で動いています。

      • サポート期間内の版を保つ
      • 脆弱性を自動で見張る
      • 直せる人が決まっている
      • 異常にすぐ気づける

      SOつまり、御社のWebアプリが古いこと自体は、問題ではありません。
      問題なのは、誰も見ていないこと。いちばん大事な一歩は、今の状態を知ることです。

      Who it is for

      こんなWebアプリを、直しています。

      よくいただくご相談です。ひとつでも近いものがあれば、シミュレーターの結果と一緒にご相談ください。

      • EC SITE
        ECサイト

        カード決済とお客様の住所を預かる。止められないからこそ、計画的な版上げが要ります。

        よくある相談:「決済まわりだけでも先に見てほしい」
      • MEMBERSHIP
        会員サイト・スクール

        会員のメールアドレスとログインを守る。私たちの自社サービスと同じ形です。

        よくある相談:「会員が増えて、急に不安になった」
      • BUSINESS SYSTEM
        予約・業務のシステム

        社内の業務が乗っているので止められない。だから後回しになりがちです。

        よくある相談:「止めずに直す方法があるなら知りたい」
      • INHERITED
        制作会社から引き継いだシステム

        作った会社と連絡がつかない、中身が分からない。まず読んで、地図を作ります。

        よくある相談:「中に何が入っているかも分からない」
      • WORDPRESS
        WordPressのサイト

        最新版だけがサポート対象。本体とプラグインの更新が止まると、すぐに古くなります。

        よくある相談:「プラグインを更新したら壊れそうで怖い」
      • REQUESTED
        取引先から確認を求められた

        セキュリティチェックシートに答える材料と、直したことの記録を用意します。

        よくある相談:「来月までに回答しないといけない」

      Risk layers

      放置リスクは、
      4つの層で積み上がる。

      シミュレーターが見ているのは、外から見えない「放置」で悪くなる4つの層です。その下に、コードを読まないと分からない層があります。

      LAYER 1 / A06部品の古さ

      フレームワーク・部品のサポートが切れ、見つかった脆弱性の修正が届かなくなる。

      シミュレーターで分かる
      LAYER 2 / A05サーバーの古さ

      OS・ミドルウェアが更新されず、設定も作ったときのまま残る。

      シミュレーターで分かる
      LAYER 3 / A07ログインの守り

      管理画面がパスワードだけ。破られると、すべてのデータに触れられる。

      シミュレーターで分かる
      LAYER 4 / A09見張りの不在

      脆弱性もエラーも誰も見ていない。起きても気づくのが遅れる。

      シミュレーターで分かる

      層の分け方は、Webアプリの危険の国際的な分類 OWASP Top 10 にもとづいています。

      We do the work

      社内に詳しい人がいなくても、
      大丈夫です。

      担当するのは、EdbaseとSkillhubを毎日動かしている本人たちです。決済と会員を抱えたサービスを止めずに直し続けてきた進め方で、御社のWebアプリを預かります。

      打ち合わせをする開発チーム(イメージ)
      イメージ
      YOU

      御社がやること

      この3つだけです。

      1. 今の状況を話す分からないことは「分からない」で大丈夫です
      2. コードとサーバーを見せる秘密保持契約を結んでから
      3. 直す順番を決めるこちらの提案から選ぶだけ
      US

      私たちがやること

      1. コードと設定を読んで、地図を作るどこに何があり、どこが危ないか
      2. 危ないところと直す順番を報告書に社内で説明できる言葉で
      3. 止めずに直す・版を上げる自動テストで確かめてから本番へ
      4. 鍵・アカウントの整理辞めた人や業者のアカウントも
      5. 見張りの仕組みを入れる脆弱性チェック・エラー通知・バックアップ
      6. 毎月の保守レポート何をして、何が残っているか
      報告書は「社内で説明できる言葉」で

      専門用語の一覧ではなく、何が危なく、何をすれば良いかを経営者の方に説明できる形でお渡しします。

      止めずに直す

      利用者はログインしたまま、決済は止めずに。どうしても止める作業は、影響の少ない時間帯を事前にご相談します。

      直したことを記録に残す

      何をいつ直したかの記録は、取引先のセキュリティチェックシートへの回答にもそのまま使えます。

      ※ 作業の範囲と費用は、事前にお見積りで確定します。範囲を超える場合は、着手前に別のお見積りをご提示します。

      Keep it watched

      直して終わりのシステムか。
      見張られ続けるシステムか。

      一度きれいにしても、部品は毎月のように新しい版が出て、脆弱性も見つかり続けます。だから、直したあとは回し続けます。私たちが自社サービスで毎日回しているのと同じ仕組みです。

      1. 見張る

        部品の脆弱性を毎日自動でチェック。エラーも通知。

      2. 見つける

        新しい脆弱性や、エラーの増え方の変化をとらえる。

      3. 決める

        危険の大きさで順番をつける。急ぐものから先に。

      4. 直す

        止めずに、少しずつ入れ替える。

      5. 確かめる

        自動テストで確かめてから本番へ。

      6. 報告する

        毎月、何をして何が残っているかをお伝えする。

      Track record

      「できます」ではなく、
      「やっています」。

      まず自分たちのサービスで続け、それをお客様のシステムに持ち込む。この順番を守っています。

      Webアプリを開発するエンジニア(イメージ)
      イメージ
      OUR OWN SERVICES

      10年間、自分たちのWebサービスの
      当事者であり続けている会社です。

      オンラインスクールのプラットフォーム「Edbase」と、Webスクール「Skillhub」を、自社で開発・運営しています。決済・会員・動画・AIを抱えたサービスの更新と保守を、毎日自分たちで回しています。

      10年+
      自社運営歴
      6万人
      受講者の規模
      1億円+
      Skillhub 累計売上
      3
      自社プロダクト
      作り直したSkillhubのサイト
      CASE 01|作り直し10年分の受講者と教材を引き継いで、自社のSkillhubをAI中心のサービスへ作り直し

      古くなった部分を止めずに入れ替え、利用者を引き継いだまま新しい仕組みに移しました。

      運営を止めずに作り直し
      Edbaseで学ぶ受講者
      CASE 02|基盤の運営塾・専門学校・企業研修のスクールが動く、Edbaseの基盤を運営

      決済と会員情報を預かる複数のスクールの土台を、私たちが更新・保守しています。

      複数の事業者の決済・会員を預かる
      先生クローンAIの画面
      CASE 03|受託開発先生クローンAI・AIマーケティング・アシスタントなどを開発

      AIを組み込んだWebアプリを、企画から開発・運営まで担当しています。

      AIアプリの開発と運営

      ※ お客様の名前は許諾の関係で伏せています。15分のZoomでは、より具体的にお話しできます。

      Security plans

      セキュリティのプラン

      シミュレーターの結果に合わせて選べます。いきなり大きな契約はお願いしません。まず状態を知り、必要なところから。

      01 / SPOT CHECK

      スポット診断

      30万円〜
      小規模(10〜20画面)で30万〜80万円が目安

      今の状態を正確に知りたい、取引先に説明する材料がほしい方に。

      • 部品の古さ・既知の脆弱性
      • ログイン・権限・データの見え方
      • 鍵・個人情報・決済の扱い
      • 直す順番と見積もりの報告書
      • オンラインの報告会
      02 / FIX & UPGRADE

      改修・バージョンアップ

      お見積り
      上げる版の数と、テストの有無で大きく変わります

      危ないところを、止めずに直したい方に。作り直しが早い場合はそれもご提案します。

      • 危ないところから順に修正
      • フレームワーク・部品の版上げ
      • 自動テストで確かめてから本番へ
      • 利用者はログインしたまま
      • 何をしたかを言葉で報告
      03 / MONTHLY CARE

      月額セキュリティ保守

      月5万円〜
      会員・決済のあるWebアプリで月5万〜20万円が目安

      直したあとも見張り続けたい、社内に開発者がいない方に。

      • 脆弱性の自動チェック(毎日)
      • セキュリティ更新の適用
      • エラーの監視と対応
      • バックアップの復元テスト
      • 毎月の保守レポート

      金額は税別です。画面数・コードの量・サーバーの構成によって変わるため、ヒアリングのあとに正式にお見積りします。一般的な手動の脆弱性診断(小規模で20万〜100万円、15画面ほどで100万円を超えることも多い)より、中小企業のWebアプリが始めやすい価格にしています。

      Process

      ご相談から、直すまで。

      最初の2つは無料です。営業の電話はいたしません。

      1. 01シミュレーター

        このページで、今の放置リスクの目安を知る。

        3分・無料
      2. 02無料レポート・Zoom

        結果をもとに、直す順番と進め方をお送りする。

        無料
      3. 03スポット診断

        秘密保持契約のうえ、コードと設定を読んで報告書に。

        30万円〜
      4. 04改修・版上げ

        危ないところから順に、止めずに直す。

        お見積り
      5. 05月額保守

        直したあとも、更新と見張りを続ける。

        月5万円〜

      Frequently asked questions

      よくあるご質問

      シミュレーターで、うちのサイトに何かされますか?

      いいえ。入れていただいた内容から目安を出すだけです。御社のサイトへアクセスしたり、検査をしたりすることはありません。実際の点検は、ご契約とご許可をいただいてから行います。

      社内に詳しい人がいません。それでも頼めますか?

      はい。分からないことは「分からない」で大丈夫です。コードとサーバーの中を私たちが読み、社内で説明できる言葉でお伝えします。

      他の会社が作ったシステムでも対応できますか?

      はい。まずソースコードを拝見して、今の状態と直し方をご説明します。作った会社と連絡がつかない場合もご相談ください。

      今の開発会社と並行して頼めますか?

      はい。点検だけをお引き受けし、直す作業は今の開発会社さまにお任せする形もとれます。

      直している間、サイトは止まりますか?

      できるだけ止めずに進めます。どうしても止める必要がある作業は、影響の少ない時間帯を事前にご相談します。

      Ruby on Rails 以外でも大丈夫ですか?

      Rails が最も得意ですが、PHP(Laravel・WordPress など)・Python・JavaScript のシステムもご相談いただけます。内容を見て、私たちで対応できるかを正直にお伝えします。

      秘密保持契約(NDA)は結べますか?

      はい。ソースコードを拝見する前に、秘密保持契約を結びます。

      取引先のセキュリティチェックシートにも対応できますか?

      はい。点検の結果と直したことの記録をもとに、回答の材料をご用意します。

      Free report

      シミュレーターで見た数字を、どう直すか。
      無料でレポートにします。

      シミュレーターの結果は自動で入ります。担当のエンジニアが読み、メールでお送りします。

      1. 御社の放置リスクの読み解きどの層がいちばん効いているか
      2. 最初に手を打つ3つと、その順番今すぐやること・後でよいこと
      3. おすすめの進め方と費用の目安スポット診断が要るかどうかも正直に
      無料登録不要営業電話なし

      古くても、
      見張られていれば大丈夫。

      まずは15分。今の状態と、最初に手を打つところをお話しします。

      このシミュレーターの考え方と根拠

      外から見えない「放置」で悪くなる危険だけを、公開されている基準にあてはめて点数にしています。私たちが自社サービスを10年以上運営してきた経験から、重みを決めた独自のシミュレーターです。

      01 / WHAT IT LOOKS AT

      OWASP Top 10 の4項目

      古くなった部品A06 フレームワーク・部品のサポート期間と、更新してからの年数。版を把握していないこと自体も、OWASP はこの項目の危険な状態として挙げています。
      設定・環境のミスA05 サーバーの種類と、OS・ミドルウェアを更新してからの年数。
      認証の失敗A07 管理画面の二段階認証・IP制限の有無。
      ログと監視の不足A09 脆弱性やエラーを見張る仕組みの有無。

      OWASP Top 10 は、Webアプリの危険を分類した国際的な基準です。ほかの項目(権限の確認もれ・入力の扱いなど)はコードを読まないと分からないため、このシミュレーターでは扱わず、スポット診断で確かめます。

      02 / SUPPORT PERIODS

      公式のセキュリティ修正の期間

      Ruby on Rails 各版の公開から 約2年
      Laravel 各版の公開から 約2年
      Django 通常版 約1年4か月/長期版 約3年
      Node.js(Express など) 長期サポート版 約2年半(30か月)
      Spring Boot オープンソース版 約1年(12〜13か月)
      WordPress 最新版のみが正式なサポート対象

      更新してからの年数がこの期間を超えると、見つかった脆弱性の修正がもう届いていない可能性が高くなります。期間は各公式のメンテナンス方針(2026年10月に確認)をもとにした目安です。重大な脆弱性に限って、期間を過ぎた版にも修正が出ることがあります。

      03 / HOW THE SCORE IS MADE

      点数の出し方(100点満点・高いほど危険)

      古くなった部品(A06) 最大 35:更新してからの年数がサポート期間の2倍に達すると満点。サポート期間の短いフレームワークほど早く上がる
      版を把握していない(A06) 最大 10:分からない 10/だいたい 5/把握している 0
      サーバー(A05) 最大 21:OSを更新してからの年数(3年で満点の15)+自分で管理する範囲の広さ(AWSなどのクラウド 0〜自社のサーバー・分からない 6)
      認証(A07) 最大 12:二段階認証・IP制限なし 12/分からない 8
      監視(A09) 最大 12:見張りなし 12/ときどき 6

      合計(最大90)を100点満点に直しています。預かっている情報の件数は「起きたときの影響の大きさ」なので、点数とは分けて表示しています。「5年このままにした場合」は、更新していない年数がそのまま5年延びたときの点数です。

      出典:OWASP Top 10:2021/Ruby on Rails Maintenance Policy(各版の公開から2年)/Laravel Release Notes(セキュリティ修正2年)/Django Supported versions(通常版16か月・長期版3年)/Node.js Releases(長期サポート30か月)/Spring Boot Supported Versions(オープンソース版 約12〜13か月)/WordPress Supported Versions(最新版のみ。古い版への修正は善意の範囲)。いずれも2026年10月に確認。